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日文の場合

 投稿者:渡辺正人  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  日文の場合、本を読ませてレポートを書く、という形式で進んでいます。
しかし、ご指摘の通り、それに対して添削も何もなされないようではケアになりませんし、
問題の多い形式と思います。
また、日文の問題かもしれませんが、なによりも、「日本文化」という曖昧さが、どのような本を選べばケアになるのか、をも妨げています。
そんな二重の意味での問題点を感じている今日この頃です。
いっそ、入学したらこんな事をこうして学んでいきたい!というレポートの方が、曖昧な分だけ
日本文化学科の勉強としては動機付けになるような気もしています。
でも、それも安易だし・・・・
そんなわけで、日文では効果的なケアを考えるという場合、
もう少し時間がかかるのではないでしょうか。
とりあえず、そんな雑感を投稿しておきます。

 

(無題)

 投稿者:大藤紀子  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  掲示板の仕組みは良く分かりませんが、投稿してみました。
よい学生をこれからも推薦してもらうため、ケアは必須だと思います。
ただし、高校の先生の了解を得ることが条件、といえるでしょうか。
具体的な内容につき、柴田先生のは、政経として非常によい一案だと思います。その場合のテーマの選択方法については、どのように思われますか。
専門的な内容は、入ってからほかの学生と学ぶとして、基礎的な能力を入学前つけてもらうことを主眼に考えるのが良いのではないでしょうか。
 

入学者のケアについて

 投稿者:柴田武男メール  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  入試委員会での、今日の議論についてコメントします。
推薦入試の合格者について、ケアのあり方が議論されました。
従来は、課題作文という形で、基礎ゼミの担当者が読むという
形式でした。添削指導等は各担当者に任され、実質的に
行われないというのが実態です。
ですが、今年は推薦入学者が増大しましたので、実質的な
指導体制の確立が求められています。
政経では、新聞の政経記事に関心を持つということをテーマに
、指導を行うことを提案します。つまり、時事的なテーマについて、
新聞記事を継続的に読み、切り抜きをしてコメントするという
作業です。例えば、「自自連合」とか、「貸し渋り」というテーマを
与えて、調べさせて、そのレポートを添削指導するというものです。
必ず添削指導して、日常的に新聞の社会面を読む習慣を入学者に
付けさせたいと思います。
どうでしょうか。コメントください。
 

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